海、川、山、自然がいっぱい イラスト、アート、フイギュア、ディオラマのサイト
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フェルトを使って、ウミガメのマスコットをつくってみました。ここはその取説、マニュアル、説明書です。型紙もダウンロードできます。ぜひチャレンジ! |
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ポルカドッツ
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ウミガメマスコット(stuffed toy loggerhead sea-turtle)をつくろう!! |
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![]() 型紙の画像も用意しました。ぜひ、チャレンジしてみてください!! 思ったより、簡単ですよ!! (日本以外からのアクセスもあるようなので、単語程度ですが英語表記を付け加えています。) 材料(materials) ・フェルト オレンジ、白、黄色、黒(felt sheet;color=orange, white, yellow,black) フェルトサイズはつくるウミガメの大きさによって適当に決めてください。 黒は、目だけにしか使いませんから、大きくなくても大丈夫です。 ・縫い糸 オレンジ(orange-colored thead) ・手芸ボンド(adhesive for cloth) ・ぬいぐるみ用綿(cotton for stuffed toy) ・(ストラップ用)メタリックヤーン(ふつうの紐でもOK)(string) それでは、はじめましょう!! スポンサードリンク 1.型紙にあわせて、フェルトを切り抜き、パーツを揃えてください。 To a paper pattern, please clip out felt. 型紙は下の画像をつかうより、専用の画像ファイルを用意してますので、そちらをダウンロードしてプリントアウトしてご利用下さい。 大きさはこのとき拡大・縮小印刷などでお好みの大きさにしてください。 型紙をディスクにダウンロードする(click to download;seaturtle paper pattern)「圧縮ファイルkatagami_akaumi.lzh」 ![]() ![]() 2.頭部を作成します。(head)
↓long(head)
(1)のおびのようなパーツが、頭のおでこからあごにかけてのラインになります。![]() ↑short(jaw) (2)は2こ用意してください。 図のように、(2)の鼻っ面と、(1)のくぼみとをあわせ、仮縫いします。 (達者な方はいきなりぬいつけてもかまいません) ![]() 鼻っ面を先に固定したのは、この方が左右バランス良く縫えるからです。 反対側も同じように縫います。 (1)のおびの上と下の違いに気をつけてください。(長い方がおでこで、短い方があごの部分になります) 尚、このおびは両先端がある程度余るように採寸しています。余ってもまちがいではありませんのでかまわず作業を続けてください。 半返し縫い(バックステッチ)で縫うことをおすすめします。 ![]() ぬいおわったら、ひっくりかえします。 それから、(2)のおびのはみでた部分を切り取ります。 ![]() reverse it ↑cut これで、頭部が完成しました。 3.目をつくります。(eyes) ![]() glue it together 4.まえひれと、うしろあしを作ります。(front and rear fins(legs)) ![]() front rear まえひれもうしろあしも、頭部のようなひっくり返しをしないので、半返し縫いでなく、ボタンホールステッチという、下図のようなぬい方をします 5.頭部とまえひれをつなぎます。(bind head and front fins) 頭部、まえひれともに、しっかり綿をつめます。 まずパーツ(8)のまん中に、頭部をぬいつけます。縫い目が隠れるようにするのが理想ですが、結構手間どるので、見える縫い方になっても気にせずにいきましょう。 それから、左右のまえひれをぬいつけます。 まえひれは2色なので、上下を間違えないようにしましょう。 (オレンジが上です) ![]() Please put cotton inside
同じ要領で、うしろあしもパーツ(7)にぬいつけます。
![]() Please put cotton inside これで、前後のパーツが完成しました。 完成したこの2つのパーツを、これから作成する甲羅にぬいつければ、完成です。 もうひとがんばり。 6.こうらをつくります。(shell) こうらは円のなだらかなほうが前、すぼんだ方が後ろ側になります。 きりこみを境に半分に折り、半返しぬいします。黄色(背中)と、白(腹)と、両方つくります。 ↓tail↓ ![]() ↑head↑ ぬいおわったら、開いて、くぼみをつけ、こうらの形にします。 頭部とまえひれのパーツをこうらにぬいつけます。 ボタンホールステッチでぬいます。 ![]() 同じ要領で、うしろあしのパーツもぬいつけます。 ![]() 7.甲盤を接着します。(adhesion; shell pattern) これが、アカウミガメのこうらもようです。 ![]()
アルファベットは、型紙パーツのそれを表しています。
じつはこれ、本物のアカウミガメのこうらもようと同じなんです。 せっかくここまでつくったんだから、てきとうな六角形で済ませるのはやめて、本格的にいきましょう。 甲盤はすべて接着します。 iiの記号の六角形のパーツをまん中に縦一列に接着します。 ![]() これが誤差・ずれの出にくい貼り順です。 ![]()
接着後は、よく乾かしてください。
8.ストラップをとおします。 30cmくらいの長さにカットしたメタリックヤーンを、こうらの裏からとおします。 ![]()
とおしたら、裏側で結び目をつくって固定します。
(make a knot with the backside, and please fix it) 9.腹を作り、縫い付けて、完成! ![]() 最後の作業です。縫い付け方は、背中のこうらと同じ。 下図のように、後ろ足の部分だけ綿つめ用に縫わないで開けておきます。 ![]() 最後に、開けておいたところから綿をしっかりつめます。 つめたら、縫い閉じます。
完成!
completed ![]() |
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