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魚イラスト・イシダイ(老成魚型) |
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イシダイの老成魚とくにオスは、顕著に現れていた横縞模様があいまいになり、 吻部の黒が強調されることから「クチグロ」と呼ばれるようになりますが、 今回のイシダイ・イラストは、その「クチグロ」としてのイシダイのご依頼でした。 代表的なイシダイカラーでなくクチグロにしたその理由は、老成魚のイシダイの絵になかなかお目にかかれないから、というクライアント様のご要望から。 ポスターや看板印刷に適したファィル形式でとのご希望でこの作品も adobe illustratorで作成、 ai、eps形式でおとどけ致しました。 よって、拡大・縮小ともに画質の劣化なし。です。 しかし、顔だけみると、ゴリラみたいですね。 クチバシはエイリアン(笑) イシダイ 英名、Striped beakfish, Barred Knifejaw 学名、Oplegnathus fasciatus (Temminck et Schlegel, 1844) スズキ目イシダイ科 体長 約50cm〜70cm(成魚) 分布 北海道以南の日本各地、朝鮮半島南部、台湾 浅い海の岩礁域 ●図鑑などを資料に基づいたイシダイのデータ 背ひれ棘数 11〜12本 背ひれ軟条数 17〜18本 臀ひれ棘数 3本 臀ひれ軟条数 12〜13本 ●検索して見つけてきたイシダイまめ知識 地方名は非常に多く、シマダイ(若魚・各地)、サンバソウ(若魚・各地)、クチグロ、ギンワサ、ギンカゲ(オス老成個体・各地)、ハス(各地)、タカバ(富山)、ガダイ(神奈川)、ナベワリ(静岡-和歌山)、ナベダイ(愛知)、ワサナベ(和歌山)、ウミバス(大阪)、クロクチ(広島)、コウロウ(高知)、ヒシャ(長崎)、スサ(熊本)、クシャ、ヒサイオ(鹿児島)、クサネイオ(鹿児島県甑島)、ヒサ(鹿児島県種子島)など。 好奇心旺盛な魚で、それを応用して水族館などで輪くぐりのショーをするイシダイもいる。 旬は秋。ただし大型個体は味が落ちるどころかシガテラ毒の危険もあり、食すには不向き。 死後時間が経ちすぎると臭みが強まる。 主な料理法は刺身、洗い、寿司種、塩焼き、煮付け、唐揚げ、ポワレなど |
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