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イボダイ(ボウゼ) |
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| 子供のころは、サバよりもアジよりも、食べる機会が多かった魚です。ずっと地方名の「ボウゼ」で覚え続けてきました。 これが「イボダイ」という正式名であることを知ったのは、グルメ漫画「美味しんぼ」に、徳島の郷土料理として、このボウゼを使った姿寿司が掲載されてから。 このときは、徳島の実在するお店青柳さんが紹介され載っておりました。 我が家では終始塩焼きでした。小骨とかも少なく子供にも食べやすい魚です。 このイボダイ(ボウゼ)、それゆえに泳いでいる姿よりも食卓の上の姿しかイメージがわきません。 それではかわいそうなので背景はシンプルな海の中のブルーにしてます。 深い海にいる魚ですのでダイビングでお目にかかることは稀でしょう。 描くときに、そのきゃしゃなヒレ軟条の数を間違えないように気をつけました。 画像ではみえにくくなってますが、実際の納品ものは1m四方に拡大しても劣化しないepsですので。 DATA 和名:イボダイ、疣鯛 地方名:エボダイ(東京)、アゴナシ(銚子)、ボウゼ、ウオゼ、ウボゼ(関西・四国)、アマギ、シズ(愛媛)、バカ(高知)、クラゲウオ(兵庫・広島の一部)、シス(広島市周辺)、ナッカン、シュス(下関)、モチウオ、モチノウオ(九州各地)、ギチ(熊本)、コタ(鹿児島)など 英名:Japanese butterfish 学名:Psenopsis anomala (Temminck et Schlegel, 1844) 分類:スズキ目・イボダイ科 分布:東アジアの温暖な沿岸海域 作品の魚単体(背景なし)画像データがご利用いただけます>>> eps形式、ai形式、デフォルトサイズ:A4 |
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